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炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送

炭酸カルシウムとフライアッシュ輸送 イメージ

炭酸カルシウムとフライアッシュは、当社の総輸送数量の約11%を占めています。
炭酸カルシウムは石炭火力発電所の排煙脱硫用として使用され、その発電所から副産品として発生するフライアッシュ(石炭灰)は、主としてセメントの原料等に活用されています。
当社では各種専用船のノウハウを駆使し、炭酸カルシウム・フライアッシュを交互に積載できる兼用の専用船を開発し、この輸送に当てております。

炭酸カルシウムとフライアッシュ輸送について

輸送船のご紹介

  • 炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「きぼう」 イメージ

    炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「きぼう」

    G/T4,614トン
    D/W4,500トン
    積載量4,000トン
  • 炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「松洋丸」 イメージ

    炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「松洋丸」

    G/T749トン
    D/W1,400トン
    積載量1,100トン

炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送船の特長

特長 1

1,000~6,500DWT13隻(45,000DWT)の粉体輸送船で年間1,000航海規模の輸送を行っています。1975年に炭酸カルシウム専用船「日新丸」でフライアッシュ輸送を開始して以来40年超の経験とノウハウを積み重ねています。
ジェットパック車からの積込み、荷揚げなども行える小型粉体船も運航しています。
きめ細かな安全活動により、公共性の高い電力会社の安全安定輸送のニーズにお応えしています。

特長 2

長年の経験で蓄積したノウハウによりフライアッシュの居着き防止対策を講じた構造・設備を研究開発し、荷役トラブルの防止を図っています。

作業風景

  • 入港
    入港
  • 陸上圧送管へのホースジョイント
    陸上圧送管へのホースジョイント
  • 船長との綿密な打合せ
    船長との綿密な打合せ
  • 接岸完了
    接岸完了
  • 荷役操作
    荷役操作
  • 船橋
    船橋