事業案内:炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送

炭酸カルシウムとフライアッシュは、当社の総輸送数量の約14%を占めています。
炭酸カルシウムは石炭火力発電所の排煙脱硫用として使用され、その発電所から副産品として発生するフライアッシュ(石炭灰)は、主としてセメントの原料等に活用されています。
当社では各種専用船のノウハウを駆使し、炭酸カルシウム・フライアッシュを交互に積載できる兼用の専用船を開発し、この輸送に当てております。

炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送:詳細写真 炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送:詳細写真

炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「青松丸」
G/T 1,767トン D/W 2,300トン 積載量 2,000トン

炭酸カルシウム・フライアッシュ船の特長

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特長(1)

600~4,500DWT型 9隻(19,906DWT)の粉体輸送船で年間1,000航海規模の輸送を行っています。
1975年にタンカル船「日新丸」でフライアッシュ輸送を開始して以来40年弱の経験とノウハウを積み重ねています。
ジェットパック車からの積込み、荷揚げなども行える小型粉体船も運航しています。
きめ細かな安全活動により、公共性の高い電力会社の安全安定輸送のニーズにお応えしています。

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特長(2)

フライアッシュの硬度に対応するため、耐摩耗性の搬送機器を設備しています。
フライアッシュの居着き防止対策を講じた構造・設備となっています。

炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「青松丸」
船名 炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「青松丸」
G/T 1,767トン
D/W 2,300トン
積載量 2,000トン
炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船 「松洋丸」
船名 炭酸カルシウム・フライアッシュ専用船「松洋丸」
G/T 749トン
D/W 1,400トン
積載量 1,100トン

作業風景

入港、陸上圧送管へのホースジョイント、船長との綿密な打合せ

接岸完了、荷役操作、船橋

船舶明細はこちらから

事業に関するお問い合わせ

営業四部 電力チーム TEL:03-6895-6489

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